【MEDIA】東海国立大学機構Common Nexusが新建築10月号に掲載されました。
- ランドスケープ・プラス

- 2025年10月1日
- 読了時間: 1分
ランドスケープ・プラスがランドスケープの設計監理に携わった「東海国立大学機構Common Nexus」が新建築10月号に掲載されました。
2021年に設計プロポーザルで選定されて以降、建築設計者は豊田講堂の持つ歴史的な文脈に深い敬意と洞察をもってこの場所に相応しい建築を生み出すことに傾注し、ランドスケープ設計者は東山丘陵の持つ永続的な地脈に着目してキャンパスの緑や水のつながりを最大化するための基盤づくりに注力してきました。建築とランドスケープが不可分の関係性を構築できたのは、互いにこの場所の歴史や自然への深い信頼があったからだと思います。誌面に掲載された写真だけでは、この空間の持つ力強さは伝わらないと思います。名古屋方面にお出かけの折には、ぜひとも現地にお立ち寄りいただければ幸いです。

