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【TOPIC】新年明けましておめでとうございます。
皆さま、新年あけましておめでとうございます。ランドスケープ・プラス代表の平賀です。旧年中は多大なるご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。 私たちランドスケープ・プラスは、1月7日より2026年の業務を開始いたしました。年始よりご挨拶をお寄せくださった皆さまには、あらためて御礼申し上げます。 本メールにて、新年のご挨拶と年始の所感をお伝えさせていただきます。。 「おもしろきこともなき世をおもしろく、すみなすものは心なりけり」 この言葉の上の句は、幕末の志士である高杉晋作による辞世の句です。下の句は、勤王の歌人であり彼を看取った野村望東尼によるものと言われています。 国際化を迫る西洋諸国によって日本の社会制度や価値観が大きく揺らぐ中、高杉は世界と向き合うことの必要性と、日本の文化や精神を守り抜くことの狭間で葛藤しました。そして、置かれた状況をただ嘆くのではなく、自らの関与によって世界の在り方そのものを変えていくことを決意します。激動の時代においては、ブレない覚悟とポジティブな姿勢を持つことが大切であることを伝えるべく、二人はこの言葉を後世に残
5 日前


【AWARD】馬場川通りアーバンデザインプロジェクトが第45回緑の都市賞で内閣総理大臣賞(最優秀賞)を受賞しました。
ランドスケープ・プラスがデザイン統括として携わった馬場川通りアーバンデザインプロジェクトが第45回緑の都市賞で内閣総理大臣賞を受賞しました。 緑の都市賞は、都市における緑の保全・創出を通じて良好な都市環境の形成や持続可能なまちづくりに貢献した活動を顕彰する制度です。「緑のまちづくり部門」「緑の事業活動部門」「緑の市民協働部門」の3部門から構成される本賞において、内閣総理大臣賞は全部門共通の最高賞となります。本プロジェクト関係者の皆様と、受賞の喜びを分かち合いたいと思います。私たちランドスケープ・プラスは、今回の受賞を励みとし、今後も社会の基盤となるランドスケープの実現に引き続き取り組んでまいります。 #AWARD
2025年12月15日


【MEDIA】日本造園学会100周年記念誌に代表の平賀のインタビューが掲載されました。
2025年に創立100周年を迎えた日本造園学会が発刊する記念誌の作品編に、代表の平賀のインタビューが掲載されました。これまでの100年を振り返り、これからを展望することを目的とした本冊子は、過去の日本造園学会賞受賞作品を中心に、設計者へのインタビューを収録したものです。平賀は、前職で設計に携わった「飯田町アイガーデンエア」について、当時の時代背景やランドスケープ計画の考え方について語っています。機会がありましたら、ぜひご高覧ください。 #MEDIA
2025年12月1日


【EVENT】代表の平賀がJLAU主催+CLA共催のシンポジウムに登壇します。
一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟主催、一般社団法人ランドスケープコンサルタント協会中部支部共催によるシンポジウムに代表の平賀が登壇します。名古屋大学キャンパス内につくられた東海国立大学の広場計画や、地方創生2.0にいち早く取り組んだ前橋市馬場川通りの再生事業など、近年竣工したプロジェクトを紹介します。ランドスケープアーキテクトが、これからの社会に果たすべき役割について、皆様と共に考える貴重な機会となることを願っています。どうぞ奮ってご参加くださいますようお願いいたします。 ※本イベントは終了しました。 #EVENT
2025年11月1日


【EVENT】代表の平賀がCommon Nexus開業記念シンポジウムに登壇します。
2025年7月、弊社が設計に携わった「東海国立大学機構Common Nexus(愛称:ComoNe/コモネ)」が誕生しました。大学と地域、研究と社会をつなぐ共創拠点として位置づけられる本施設の完成を記念し、名古屋大学建築学教室及び施設・環境計画推進室主催によるシンポジウムを開催します。ComoNe誕生の軌跡や理念、気候変動時代に対応するランドスケープの在り方について議論します。皆様のご参加を心よりお待ちしています。 ※本イベントは終了しました。 #EVENT
2025年11月1日


【MEDIA】東海国立大学機構Common Nexusが新建築10月号に掲載されました。
ランドスケープ・プラスがランドスケープの設計監理に携わった「東海国立大学機構Common Nexus」が新建築10月号に掲載されました。 2021年に設計プロポーザルで選定されて以降、建築設計者は豊田講堂の持つ歴史的な文脈に深い敬意と洞察をもってこの場所に相応しい建築を生み出すことに傾注し、ランドスケープ設計者は東山丘陵の持つ永続的な地脈に着目してキャンパスの緑や水のつながりを最大化するための基盤づくりに注力してきました。建築とランドスケープが不可分の関係性を構築できたのは、互いにこの場所の歴史や自然への深い信頼があったからだと思います。誌面に掲載された写真だけでは、この空間の持つ力強さは伝わらないと思います。名古屋方面にお出かけの折には、ぜひとも現地にお立ち寄りいただければ幸いです。 #MEDIA
2025年10月1日


【AWARD】ミライonが公共建築賞で優秀賞を受賞しました。
ランドスケープ・プラスが設計に携わった「ミライon(長崎県立長崎図書館、大村市立図書館、大村市歴史資料館)」が、一般社団法人公共建築協会による公共建築賞で優秀賞を受賞しました。本賞は公共建築の総合的な水準の向上に寄与することを目的に開催されており、今年で第19回を迎えます。今回の評価を励みに、これからも地域の自然や文化に根差した公共空間を建築とランドスケープ一体で創出してまいります。本プロジェクトに関わった皆様には、改めて感謝を申し上げます。 詳細については 公共建築協会ホームページ をご覧ください。 #AWARD
2025年6月18日


【MEDIA】Loci-01に代表の平賀のインタビューが掲載されました。
「風景をつくる人-ランドスケープアーキテクトの群像」をテーマとしたLoci(ロキ) Landscape Magazine創刊号にて、代表の平賀のインタビューが掲載されました。設計者の原風景からデザイン思想、近年のプロジェクトに至るまでを振り返る内容となっています。ぜひお手に取ってご覧ください。 #MEDIA
2025年2月25日


【TOPIC】新年明けましておめでとうございます。
皆さま、新年明けましておめでとうございます。 ランドスケープ・プラス代表の平賀です。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 私たちランドスケープ・プラスは、本日1月7日より始業いたします。賀状やメールにて年始のご挨拶を下さった皆さまには、この場をお借りして心より御礼を...
2025年1月1日


【MEDIA】日経BP新・公民連携最前線「キーパーソン登場」に代表の平賀のインタビューが掲載されました。
地元の有志による資金で公共工事を行い、地域の仲間による発意で公共管理を進めるという前代未聞の「馬場川通りアーバンデザインプロジェクト」が、前後編に渡るロングインタビューによって解明されています。前編では、代表の平賀がプロジェクトに懸けた熱い思いから、今だからこそ言える秘話を...
2024年12月25日
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