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株式会社ランドスケープ・プラス|LANDSCAPE PLUS LTD

【MEDIA】ランドスケープ・プラスがマスターデザイナーを務める「馬場川通りプロジェクト」がマルモ出版[ランドスケープデザインNo.152]に掲載されました。

特集「前橋市の官民連携によるまちづくり」と題し、ランドスケープ・プラスがマスターデザイナーとして携わる馬場川通りの空間づくりや仕組みづくりが、誌面を大きく割いて紹介されています。特集では、馬場川通りを含め、前橋の中心市街地で展開される4つのプロジェクトを通じて、地方行政、地元企業、地域法人、そしてデザイナーが前橋市の目指すビジョンをどのように共有し、それぞれの役割を果たしているのかについて詳しい説明がなされています。ぜひ本誌を手に取っていただき、前橋市の取り組みをご確認いただければ幸いです。

戦後より首都圏に人材と経済が集中する一方、近年の温暖化により首都圏における自然災害や健康被害によるリスクが益々大きくなるといわれています。地方都市における中心市街地の衰退は、グリーンインフラやデジタルの社会実装をもって新しい価値観をまちづくりに活かすことのできる大きなチャンスでもあります。前橋中心市街地での取り組みに全国から注目が集まっている背景には、地方都市の再生に尽力している多くの方々からの期待が込められていることを、馬場川通りの再生に携わりながら私たちも実感しているところです。2024年4月のオープンを、どうぞご期待ください。



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