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株式会社ランドスケープ・プラス|LANDSCAPE PLUS LTD

【MEDIA】ランドスケープ研究vol.87に代表の平賀が寄稿しました。


日本造園学会のランドスケープ研究vol.87に、代表の平賀がJLAUの副会長並びにIFLA-APR日本大会実行委員会委員長の立場から寄稿しました。

ランドスケープアーキテクト連盟(JLAU)は、国際ランドスケープアーキテクト連盟(IFLA)に所属するアジア太平洋地域(IFLA-APR)の国々とともに、気候変動時代の展望と戦略を語り合う国際会議を2023年11月に日本で開催します。本国際会議における開催目的や開催主旨を紹介しつつ、グローバル社会において日本のランドスケープアーキテクトが担うべき役割や目指すべき未来像について考えを述べています。気候変動が引き金となり、国際秩序が危機的な状況を迎える中、国民の幸福追求のために安全で安心な社会を維持することが政治や行政の使命であり、ランドスケープアーキテクチャーの研究者や実務者は、時代の変化に応じた知識や技能をもってこれに応えなければならないという考えを示しつつ、国内の自然災害に対する備えだけでなく、国民の平和保持に対する備えについてもランドスケープアーキテクトが担うべき重要な使命があることを言及しています。皆さんにも原稿に目を通していただき、同じ学問や職能を共有する国内外の団体が、地球環境の改善や世界秩序の貢献について、共に議論することの重要性を感じていただければ幸いです。


原稿は下記PDFをご覧ください。


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