【AWARD】南池袋公園が日本ファシリティマネジメント大賞の優秀賞を受賞しました。


第14回日本ファシリティマネジメント大賞の優秀賞を、豊島区、南池袋公園をよくする会、ランドスケープ・プラスの3者で受賞しました。この賞は、日本ファシリティマネジメント協会が、国内の優れた取り組みを評価することで、ファシリティマネジメントの普及と定着を図り、ファシリティマネジャーの育成を推進することを目的として設立されました。

南池袋公園は、地元と地元をよく知る民間企業、行政の三者協力による新しい公園経営のビジネスモデルを創造している点、カフェレストランの営業、イベントスペースの運営、ランドスケープデザインなど、心地よい公園のハードとソフトの両立により、住民が寄り付かなった状況を大きく改善している点が高く評価され、今回の受賞に至りました。成熟社会において、公園というファシリティをまちづくりに活用している好事例として評価を受けたわけですが、これからは建物の運営者が、街全体の運営に積極的に関わることで、不動産の価値を高められるような取り組みが求められていることを実感した式典となりました。豊島区では、南池袋公園が起点となって4つの公園を舞台にした「人が主役となる街づくり」に取り組んでいます。今回の受賞が、豊島区の更なる挑戦を後押ししてくれることを期待しています。

受賞内容の詳細は下記アドレスをご覧ください。

http://www.jfma.or.jp/award/index.html

表彰式 写真左より

豊島区副区長 呉祐一郎氏、

南池袋公園をよくする会会長 朝比奈文邃氏、

代表 平賀達也

#AWARD

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